写真とコトバの練習帳

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旨みスープがたっぷりの揚子江の豚まん

揚子江」(ようすこう)とは北九州市の小倉にある店です。台湾ちまきや餃子などもありますが、おすすめは豚まん。

揚子江のメニューのラインナップはこちら

  • 豚まん

  • ミニ豚まん

  • 台湾ちまき

  • 豚足

  • ギョウザ

  • あんまん

  • シュウマイ

豚まんは大きいものとミニがあります。ミニにはエビのすり身が入っていてそちらも美味。

ただ、あふれる旨みスープを求めるのなら、豚まんです。ちなみに、その場ですぐ食べられるのは豚まんのみ。その他の物はお土産に買いましょう。

 

店舗はどこにある?

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本社工場は小倉北区にあります。こちらには店舗も併設されており、買うこともできます。駐車場も数台ですがあります。

中で食べられる店舗はなく、持ち帰りのみです。

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こちらが工場に併設されている店舗です。

その他、小倉駅前にもあり20時まで開店していますが、あまり遅くなると売り切れていることも多いです。

北九州市内では、小倉駅の新幹線口の向かいの土産物屋の中に冷凍品の取り扱いがあります。また、その中にあるセブンイレブンの豚まんは揚子江のものなので、蒸し立てが食べたい方はそこでも食べられます。

ただ店舗で買うよりも少し高いので、時間があって荷物の少ない方は小倉駅前の店舗をおすすめします。小倉駅の新幹線口からなら歩いて5分程度です。

揚子江の豚まんの特徴が知りたい

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ふわふわの皮と、中からじゅわっとあふれ出す旨みスープが最大の特徴。ありがちなのが、敷き紙をはがす際に穴をあけてしまってそこからスープが出てしまうこと。大げさではなく、中にはスープがたっぷり入っているのでそろりそろりと食べ進めてください。少し食べたらゆっくりと傾けるようにしてスープを流すようにして食べるのがおすすめ。

とにかく、しつこいですがスープがすごいんです。そのスープをこぼさないように生地に少しづつしみ込ませつつ食べてくださいね。ふわふわの皮とスープのコラボはとにかく絶品です。

手作りへのこだわりがこの美味しさを生んでいた

ふわふわの皮の秘密は低温発酵。氷を使って一晩しっかりと発酵させることにより、きめ細かい生地になるんだとか。また、一貫して手作りにこだわりを持っており、生地の作成から中の餡の仕込みまで全てを人が行ないます。

丹精込めて作られた肉まんは、ゆっくりと時間をかけて低温で蒸されます。この蒸し方が肉と玉ねぎの旨味スープをしっかりと生地に閉じ込めてくれる秘訣なんですね。

一度食べたらもう他の豚まんには戻れない

大げさではありません。本当です。こんなにもスープのあふれてくる豚まんを私は他に知りません。一度食べてしまうと、もう他には戻れない。そしてまた食べたくなる。そんな豚まんです。