写真とコトバの練習帳

日々をつづる、メモブログ。

犬山紙子さんの「上司、同僚、後輩~やらかし男子との付き合い方~」

先日、RCC文化センターで行われた、コラムニスト・エッセイストの犬山紙子さんによるトークショーがあると聞きつけ、行ってまいりましたのでその様子をレポートにまとめました。

犬山紙子さんとは?

犬山さんは、コラムニスト、エッセイストであり、テレビにも出演するタレントでもあります。仙台の出版社での編集者を経て家庭の事情で退職。その後6年間のニート生活を送り、毎晩飲み歩いていた際に出会った美人アラサー女子たちの恋愛事情をブログに書き始め、それがツイッターで広まり出版へとつながります。犬山さん独特の毒舌が女性からの共感を得て、話題に。最近のプライベートで一番楽しいことはおじさま方とするボードゲームだそう。

最新作は2017年6月に出版された「私、子ども欲しいかもしれない。」。2017年1月に出産されるまでの出産への迷いとその思いをつづられたエッセイです。

犬山さんの語る、「やらかし男子」とは?

ある程度年齢を重ねた人であれば、いるいるー!と思わずうなずいてしまう「やらかし男子」たち。本人はやらかしちゃってる自覚は全くないのがまたやらかしだと私は思います。

ちなみにこれ、「男子」となっていますが、犬山さんも言われていた通り「男子」だけでなく「やらかし女子」の場合も。

思わずうなずく「やらかし」の例を挙げ、どうやったらこの「やらかし」をする人たちに対処する?という話につながります。

「やらかし」への対処はどうしたらいい?

犬山さんがいわれていたのは、「セカンドオピニオンをつくること」 。組織の中にいると、その人だけの意見にとらわれがち。だけど、実際にそれって本当に正しいことなのかを見極めるためにも、味方や信頼できる人をつくることが大切ということを言われていました。そうはいうものの、小さな会社だったりすると難しいですよね。

社会人経験の大切さ

 私がふと不思議に思ったのは、犬山さんってフリーランスなのに会社員の悩みあるあるみたいなことを言われているな、ということ。調べてみると出版社に勤務されていたご経験があるとのこと。その時のことをもとに話をされているんだなあと納得しました。

さて、私にも短いですが会社勤めの経験があります。犬山さんがしきりに言われている「やらかし」に遭遇して、もう頭がおかしくなりそうになったこともありました。どんどん追い詰められていっていたし、今思い出しても本当に辛く二度と戻りたいとは思いません。でも、その二度と戻りたくない環境に自分がいた経験というのは今思えば経験できてよかったなと思うこともあります。それだけではありませんが、この犬山さんの話は一度も会社勤めの経験のない人にとってはあまり共感できない内容だったと思うからです。

今の仕事を好きになっていい 

多分またどこかで「やらかし男子」と出会うこともきっとあるだろうなと思います。犬山さんの話を聞いている間中ずっと以前の職場の上司と同僚の顔が目の前にちらついていました。あの時のことを思い出してため息が出そうになりましたが、しかし!私はその人たちにはもう二度と会わなくていいし、私は自分の仕事を自分で選べるし、(もちろんクライアントさんの意向にそうとかそういうのは前提として)自分が好きなようにして許されるんだという、当たり前のことを再確認してうれしくなりました。そして、もっとがんばってもいいんだなという勇気が湧きました。

これからも邁進していく所存ですので、皆様どうかよろしくお願いいたします。

 

初めての台湾旅行には外せない、絶品ローカルグルメ5選

最近日本人を惹きつけてやまない旅行先のひとつ、台湾。日本にもたくさんの飛行機が就航しており、成田空港から3時間20分、関西国際空港からは2時間45分で台北桃園空港まで行くことができます。飛行時間が少なく、気軽に行けることは人気の理由のひとつ。

台湾に一度足を踏み入れた人を、虜にさせてしまう理由にきっとその台湾グルメの美味しさがあるでしょう。台湾は同じアジアであり、日本に統治されていた歴史もあります。そのため、中華料理とは少し違った文化をもった側面があり日本人の口に合いやすいものもあります。

食べなきゃ後悔?!台湾の絶品ローカルグルメはこれ!

それでは、台湾旅行歴5回の私が、これから台湾に初めて行く方には、ぜひ知っておいてほしいおすすめの台湾グルメをご紹介します。

タピオカミルクティー

最近は、日本にも台湾のタピオカミルクティーのお店が進出してきていますね。しかし、現地にはそこにしかないお店がたくさんあるので、ぜひ現地の味を楽しんでみてください。

個人的に台湾のタピオカミルクティーの特徴は、なんといってもタピオカの量だと思っています。そんなに?!とつい言ってしまいたくなってしまうほど山盛りのタピオカをこれでもかとカップに入れてくれるのです。蒸し暑い台湾でタピオカたっぷりのどっしりの重たいカップからストローでチュルチュルと飲む、もっちもちのタピオカとミルクティーは最高の一杯ですよ。

鹹豆漿(シェントウジャン)

台湾では定番の朝ごはんメニューのひとつ。豆乳にザーサイやラー油、お酢などを入れ、さらに小エビやネギなどを加えた温かいスープのようなものに小さく切った揚げパンが入ったものです。豆乳のまろやかさと、ちょっぴり辛いラー油の香ばしい風味、そこにさらに酸っぱさが合わさって、なんとも言えない一体感のある一品です。お店によっては、豆乳がお酢で固まってふわふわの柔らかい豆腐のようになっているものもあります。

小籠包(ショウロンポウ)

台湾と言えばおなじみ。日本では「鼎泰豊(ディンタイフォン)」が有名ですね。この小籠包は特別な食べ物というわけではなく、台湾では朝から晩まで気軽に食べられるものです。食べ方は、小皿に生姜の千切りを入れ、そこにタレを加えます。小籠包を破れないようにそっと箸で持ちあげて、先程のタレにつけてから蓮華の上にのせて食べます。せいろの中でじっくりと蒸された温かい小籠包は、口の中で旨みスープがじわっとあふれます。このあふれるスープがやめられなくて何度も台湾に通ってしまう人もいるほど。

豆花(トウファ)

こちらは、またまた豆乳を使った一品で、今度はデザートです。柔らかくて甘お豆腐のようなものに、トッピングをし、黒糖シロップをかけて頂きます。トッピングにはタピオカ、芋餅、ハト麦、生ピーナッツ、仙草ゼリー、小豆などがあり、その中から3つか4つを選ぶところがほとんどです。また、温かいもの、冷たい物、氷入りが選べます。冬の雨の降る日は寒い時もあるので、その際は温かいものを選ぶのもおすすめです。

デザートにお豆腐、またハト麦、仙草ゼリー、小豆などヘルシーなものを食べるところがとっても台湾らしいですね。ケーキなどのスイーツに比べ、カロリーが低いので健康志向の方にもおすすめですよ。

水餃子

日本では餃子と言えば焼餃子ですが、台湾では水餃子が基本です。台湾の餃子の特徴は何と言っても皮のもちもち感!日本のように既成の薄い皮で包むのではなく、多くは小麦粉から作った手作りの皮で作られます。店先で餃子を包む光景は台湾の風物詩のひとつ。

 

湯気の中をくぐったゆでたての水餃子のもちもちした触感と、中のジューシーさが口の中でとろけるハーモニーは幸せそのもの!あのモチモチ感は、是非味わっていただきたいです。

台湾は美味しい物がたくさんのグルメ大国

台湾は気候が温暖で、冬に大雪に見舞われることもありません。治安も比較的いいため、世界中から多くの観光客が訪れ、来るものを次々と魅了しています。旅行先での楽しみは観光と共に楽しむ、現地のグルメに尽きるでしょう。美味しい物を食べた思い出は、後のその国の思い出につながります。台湾に行かれる際には、是非こちらを参考にして頂き、美味しい物をたくさん食べてきてくださいね。

「日本酒ナビゲーター認定講座」を受けてきた

普段、地方ではなかなか受けることのできない日本酒を学ぶ講座を、幸運にも受けられる機会に巡り合いました。ただすすめられたものを飲むことしかできなかった私にとって、この講義は大きな革命となりました。

日本酒ナビゲーターとは?

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「日本酒ナビゲーター」とは消費者を対象とし、日本酒をより楽しむことを目的として制定された資格です。専門用語や原料、製造方法と共に、その歴史や文化、それぞれの香りの特徴を踏まえた楽しみ方を学べ、受講後には「日本酒ナビゲーター」の認定証がもらえます。希望者には、数週間後に認定カードも送られてきます。

授業の流れは?


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先生は「お酒愛」にあふれた日本酒のスペシャリスト

「日本酒ナビゲーター」講座は、日本酒学講師認定者が主催する講座を受けることで取得することができ、講師によって講義の進め方には個性があるそう。

今回講師を務めた先生は「大越 智華子」先生。ご両親が酒販店を営まれていたため、お酒への興味を持つことはごく自然のことだったそうです。日本酒のみならず、お酒全般に対するとても深い知識をお持ちの方で、講義を通して本当にお酒が好きなんだなと感じました。

授業は先生が作ったテキストをもとに

テキストと番号のついた紙が置いてある席に着きます。そのテキストを元に授業は進んでいき、ご想像の通り紙の上に置かれていくお酒の唎酒をしていくという流れです。

日本酒の専門用語の説明や、日本酒の作られ方、日本酒を飲む上で注意したいことなど、日本酒への愛を交えながらの非常に熱い講義でした。たくさんの知識を教えて頂き、日本人でありながら國酒である日本酒の知識を持たずに、ただ飲んでいただけの自分がなんだか恥ずかしくなってしまいました。

講座で飲んだお酒は?


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講義では6種類のお酒が出されました。紙には1から順番に数字がふってあります。

フルーティーなお酒は?一番力強いお酒は?あっさりしたお酒は?と聞かれて当てるというもの。私は全くわからずでした。テイスティングのプロになるにはなかなか遠い道のりを要しそうです。

お酒とのマリアージュ


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東京での講義の際は生のチーズをご用意くださるそうですが、今回は抹茶チョコレート、クルミ入りのプチケーキ(写真にはありませんが)、プロセスチーズ、ナチュラルチーズが用意されました。素人考えで、チョコレートやチーズは赤ワインと合わせるものと思っていたので、日本酒のおつまみにこのラインナップは驚きました。しかし、チーズと日本酒はかびつながりなので相性がいいとのこと。食べて納得しました。同じチーズでも、発酵度合いの違うプロセスチーズとナチュラルチーズの両方が用意されているところにこだわりを感じますね。

講義の中でもお話があったのですが、日本酒と合わない食べ物を探す方が難しいのだそうです。日本酒はほとんどの食べ物とマリアージュしてしまう万能のお酒。先生はワインにもとてもお詳しくソムリエの資格もお持ちなのですが、ワインの勉強の際に赤と白それぞれに合わない食べ物を覚えるのがとても苦痛だったと言われていました。

日本酒は日本の誇り

日本酒は、日本の湿気の多い気候から生まれた日本生まれのお酒。酒器を変えれば味が変わり、温度や時間でもまた変わる。飲み始めると、体を少しずつあたためてくれる。このようなお酒は世界をみても他にないそうです。

 

この後、お酒の縁で集まった人たちがお酒を酌み交わす「酒縁会」というものが行われました。当初の予定をはるかに上回る方々が参加されたそうで、とっても楽しい会でした。また、この時わかったのですが、酒造メーカーさんや、飲食店の方、ソムリエ、バーテンダーの方などお酒に関わる様々な方が先ほどの講座を受講されていました。そして、この時しきりに言われていたのが、「日本酒は世界から注目を浴びている」ということ。広島の酒造メーカーさんも今は台湾や中国、インドネシアなどアジアに向けてどんどんと営業活動をされているそうです。私たちは、これから2020年の東京オリンピックに向けて日本酒をどんどんアピールしていくべきであり、日本人として日本酒のすばらしさを世界に伝える必要があると感じました。

北九州ってどんなところ?

北九州市は福岡県の北部にある政令指定都市で、九州島最北端に位置します。山陽新幹線「小倉」駅があり、大阪からは約3時間。北九州空港を使えば、東京からは1時間半程度です。福岡市の魅力におされ、すっかり影を潜めがちですが、北九州市にだって魅力はたくさんあります。さっそくその魅力探しへの旅へと出発しましょう。
 

北九州市の観光地をご紹介

明治24年に「門司駅」として建てられた後、大正3年に場所を移し現在の場所に建て替えられた「門司港駅」。ドイツ人技師監修の下に建てられ、当時の駅としてはとてもモダンなつくりで評判だったそう。二階には食堂があり、鉄道利用客で大変なにぎわいを見せていたようです。この駅は、駅舎として初めて国の重要文化財に指定されています。この歴史的価値のある駅舎の周りに、ホテルや商業施設などが配備されたのが「門司港レトロ地区」。最近では、北九州の一大観光スポットとなっています。
 
JR小倉駅より徒歩約20分のところにある城。年中無休で、天守閣の見学は、一般350円で見学できます。小倉城は、慶長7年(1602年)に、細川忠興公が築城した名城です。当時は「唐造り」とよばれ、珍しがられました。幕末に焼失したため、現在の姿は昭和34年に当時を模して再建したものです。城の見学の後は、隣接している小倉城庭園、松本清張記念館を合わせて見学するのもおすすめです。
 

北九州市は映画の街

北九州市は、1989年より積極的に映画やドラマのロケの誘致を開始し、2000年には「北九州フィルム・コミッション」を設置しました。製造業の街としてこれまで栄えてきた北九州市の、「映画づくり」という新たな舞台としての歴史が始まっています。国内では不可能とされてきた大規模なロケ協力の先駆的取り組みを行い、海外の映画ドラマ制作者からも注目を集めています。ロケ地としての北九州市の魅力は、 のどかな田園風景、歴史建造物、近代的な都市景観のすべてが近距離に凝縮されていることにあり、製作者の心をがっちりとつかんでいます。
 

お隣「下関市」にも足をのばせちゃう

北九州から橋を渡れば下関市はすぐそこ。無類の寿司好きの私にとってたまらない場所が下関市にあります。それは「唐戸市場」です。市場は月曜から土曜は午前5時~午後3時まで、日曜祝日は午前8時~午後3時まで営業しています。とっても新鮮で安い魚介類が販売されています。そして、毎週金曜日~日曜日には、「活きいき馬関街」(いきいきばかんがい)が行われており、最高に美味しくて大きなネタのお寿司が食べられるイベントが行われています。金曜日、土曜日は午前10時~午後3時、日曜日、祝日は午前8時~午後3時まで営業。お寿司の他にも下関ならではのふぐのフライや大きなエビフライなどもありますよ。
 
ちなみにこちらはセルフサービス形式でお寿司を自分でとり、二階に並べられたテーブルとイスに持って行くか、天気がよければ外で食べるというスタイルです。ものすごい人が押し寄せるので、そこは覚悟してください。
なお、有料駐車場が近くにありますがお昼時には停められないことも多く、お昼時より少し早めに行くのがおすすめです。
 

北九州の魅力を体感しに行ってみて

九州への入口である北九州は、常にその魅力を発信し続けている街です。何気なく見ているその映画やドラマにも北九州のロケ地が隠れているかも。ちょっとだけ気になったら、是非北九州に足を運んでみてくださいね。

エバー航空の「バッドばつ丸」に乗ったよ!

エバー航空にキティが塗装されている飛行機が飛んでいる?日本代表の猫が塗装された飛行機が海外まで飛んでいるとあらば、乗らないわけにはいきません。

しかも、機体だけではなく、機内もキャラクター仕様になっているとの噂。

2017年はバッドばつ丸の塗装になっているとのことで、乗ってきました!

福岡空港のチェックイン時からすでにハローキティーたちがお出迎え

福岡空港についたら、まずカウンターでチェックイン。エバー航空のカウンターはどこかな?と探していたら、キティが案内してくれましたよ。

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それぞれの列に並んだらチェックインをして、荷物を預けます。

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発券されたチケットはこちら。とにかくすべてがサンリオ仕様なんですね。ハローキティーの制服姿がかわいい。

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荷物のタグだって!

エバー航空って?

エバー航空は1989年に台湾で設立された航空会社。航空会社として初めてサンリオと提携し、機体やアメニティにハローキティを施した「ハローキティジェット」を導入し、2016年には「ぐでたまジェット」、2017年には「バッドばつ丸」が福岡空港から台北まで就航しています。

今回は福岡空港から台北の便ですが、ほかにも沖縄、大阪(関空)、東京(羽田)からも就航しています。

また、バッドばつ丸以外のかわいいサンリオキャラクターの飛行機もあります。

バッドばつ丸って何者?

いたずらが大好きなペンギンの男の子。銀座の高級寿司とポリパリラーメンが大好物。

パパはギャングのボス。ママはスーパー教育ママ。

悪役スターのブロマイド集めが趣味で、将来の夢は社長。

誕生日はひねくれものの見た目とあまのじゃくな性格にぴったりの、エイプリルフール。

なかなか濃いキャラクターの持ち主です。

機体の塗装が見たい

さて、そろそろ時間なので搭乗口に向かいます。窓から乗る予定の飛行機が見えていました。

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メインのバッドばつ丸がもっと見たい!

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通路並んでいたら見えました!赤いリュックからはみ出たバッドばつ丸がまたいじわるそうな顔!

機内の様子をお伝えしますよ

さて、先程のチケットを持ちつつ機内に入ると席にはずらーっとバッドばつ丸が!「よく来たな!」が聞こえてきそうないじわるな顔。

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荷物を納めたら、お席に座りましょう。

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座席にひとつずつクッションがおいてあります。カバーはもちろんバッドばつ丸

ちなみに、右は根性のひん曲がった女の子の「伊集院パンダバ」、左は絵に描いたようないい子の「グッドはな丸」。

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エチケット袋もバッドばつ丸。この顔のプリントされた袋は、気持ち悪くなってもちょっと使いにくいかも・・・。

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ヘッドセットの袋のプリントにも手を抜きません!

離陸してシートベルトサインが消えたらお待ちかねの機内食

機内食と飲み物をものすごい勢いで配ります。なぜなら、福岡空港から台北桃園空港までの飛行時間は2時間10分を予定。とにかく時間が足りないのです。機内食は特別食を除いて1種類のみ。ものすごい勢いで渡され、飲み物は何にするのか聞かれます。

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飲み物はもちろん台湾ビールをチョイス。プラスチックカップもバッドばつ丸。いちいちテンションが上がります。

CAさんのエプロンにも、バッドばつ丸がいたりして。

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ちなみにこちらは若干邪魔なのか、機内食の片づけが終わった後はいなくなっていました。

知っている人だけがもらえる

機内でCAさんにお願いをした人に限り、オリジナルトランプをもらえます。秘密というわけではないようですが数量限定とのこと。そして早い者勝ちです。機内食が配られる瞬間、もしくはその前でもタイミングがあればお願いしてみましょう。

ちなみに英語では、「May I have playing cards?」です。

日本人乗務員の方もおられますが、早めにお願いすることをおすすめしたいのでこの一言をしっかり覚えましょう。台湾人乗務員の方はあまり日本語の通じない方もいらっしゃいますので、英語だと確実です。

バッドばつ丸が好きになった

乗る前にはなんとも思っていなかったバッドばつ丸ですが、これだけ主張されいじわるな瞳でみつめられると、いつの間にか好きになっていました。

台湾人にサンリオキャラクターは大人気で、コンビニやタピオカミルクティーのパッケージとコラボされていたりと、現地の至る所でみかけます。

バッドばつ丸と一緒に台湾に行けば、台湾旅行が何倍も楽しくなること間違いなしです!

旨みスープがたっぷりの揚子江の豚まん

揚子江」(ようすこう)とは北九州市の小倉にある店です。台湾ちまきや餃子などもありますが、おすすめは豚まん。

揚子江のメニューのラインナップはこちら

  • 豚まん

  • ミニ豚まん

  • 台湾ちまき

  • 豚足

  • ギョウザ

  • あんまん

  • シュウマイ

豚まんは大きいものとミニがあります。ミニにはエビのすり身が入っていてそちらも美味。

ただ、あふれる旨みスープを求めるのなら、豚まんです。ちなみに、その場ですぐ食べられるのは豚まんのみ。その他の物はお土産に買いましょう。

 

店舗はどこにある?

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本社工場は小倉北区にあります。こちらには店舗も併設されており、買うこともできます。駐車場も数台ですがあります。

中で食べられる店舗はなく、持ち帰りのみです。

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こちらが工場に併設されている店舗です。

その他、小倉駅前にもあり20時まで開店していますが、あまり遅くなると売り切れていることも多いです。

北九州市内では、小倉駅の新幹線口の向かいの土産物屋の中に冷凍品の取り扱いがあります。また、その中にあるセブンイレブンの豚まんは揚子江のものなので、蒸し立てが食べたい方はそこでも食べられます。

ただ店舗で買うよりも少し高いので、時間があって荷物の少ない方は小倉駅前の店舗をおすすめします。小倉駅の新幹線口からなら歩いて5分程度です。

揚子江の豚まんの特徴が知りたい

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ふわふわの皮と、中からじゅわっとあふれ出す旨みスープが最大の特徴。ありがちなのが、敷き紙をはがす際に穴をあけてしまってそこからスープが出てしまうこと。大げさではなく、中にはスープがたっぷり入っているのでそろりそろりと食べ進めてください。少し食べたらゆっくりと傾けるようにしてスープを流すようにして食べるのがおすすめ。

とにかく、しつこいですがスープがすごいんです。そのスープをこぼさないように生地に少しづつしみ込ませつつ食べてくださいね。ふわふわの皮とスープのコラボはとにかく絶品です。

手作りへのこだわりがこの美味しさを生んでいた

ふわふわの皮の秘密は低温発酵。氷を使って一晩しっかりと発酵させることにより、きめ細かい生地になるんだとか。また、一貫して手作りにこだわりを持っており、生地の作成から中の餡の仕込みまで全てを人が行ないます。

丹精込めて作られた肉まんは、ゆっくりと時間をかけて低温で蒸されます。この蒸し方が肉と玉ねぎの旨味スープをしっかりと生地に閉じ込めてくれる秘訣なんですね。

一度食べたらもう他の豚まんには戻れない

大げさではありません。本当です。こんなにもスープのあふれてくる豚まんを私は他に知りません。一度食べてしまうと、もう他には戻れない。そしてまた食べたくなる。そんな豚まんです。

ゼロ次会はここで決まり!一度は飲みたい広島の生ビールはこれ!

酒処で有名な広島ではありますが、美味しい生ビールの飲めるお店があります。しかも1コインで。1コインの生ビールなんて珍しくないと思われるかもしれませんが、注ぎ方にちょっぴり特徴のある生ビールです。

お店はここ

それは、路面電車の「胡町」(えびすちょう)駅から徒歩10分程のところにある「ビールスタンド重富」。

重富酒店の横に17時から19時の2時間だけ営業しています。小さなお店なので、天気のいい暑い日には行列ができていることも少なくありません。

定休日は月に一度程度で、ほぼ毎日美味しい生ビールを飲むことができます。


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この看板が目印。本当に小さなお店なので、見逃さないように注意して下さい。また、日によって重富さんではなく、お弟子さんが継がれていることもあります。

ビールスタンド重富の特徴はこれ!

このお店にはいくつかの特徴がありますので、先にまとめておきます。

  • 生ビールだけしか置いていないお店です。おつまみもありません。
  • 椅子はありません。ビール樽のお席にビールを置いて楽しみます。
  • 生ビールの銘柄は一種類ですが、注ぎ方が選べます。
  • 生ビールは1人2杯までしか注文することができません。

一般的な立ち飲み屋さんなどとはちょっと違うことがおわかり頂けると思います。

並んでいる場合には、重富さんがこちらにどうぞとお席(立ち飲みですが)を案内してくれるまで少し待ちましょう。

店内の様子はこちら

重富さんが店内に招いてくれたら、店内に入ります。お席は重富さんが指定してくれるので、そこに立ちます。

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重富さんのイラストの描かれたコースターもかわいい。

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席についたら、下のメニューからどのつぎ方にするか選びます。1人2杯までしか飲めないので、じっくり選びましょう。

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メニューがよくわからない

「昭和」と「平成」という言葉がメニューに並んでおり、どちらの時代に使われていたビールサーバーのビールで入れるビールにするかという意味です。

昭和よりも平成の方が、ビールが速くグラスに注がれるという特徴があります。

注ぐビールの速さにより、グラスへ注いだ時のビールの泡のふわふわ感や炭酸のしゅわっと感が全く違ったものになります。

サーバーごとの泡の部分と液体の部分との組み合わせを変えて、ビールを注いでくれるというわけです。
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手前が「昭和」で奥が「平成」のもの。

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さて、ビールがきました!こちらは「一度注ぎ」。とにかくのど越しが最高です。特に暑い日にはたまりません。

重富さんのトークにも注目!

ビールの他に、もう一つ楽しんで頂きたいのが、重富さんのトーク重富さんはビールで広島を元気にしたいというポリシーをお持ちの方。

ビールを注いでくれる最中も、ビールの説明は決して忘れません。

初めて来られる方は、注ぎ方が違うってどういうこと?と思われるかもしれませんが、だまされたと思って一度飲めば納得して頂けると思います。

重富さんはとても面白く親切な方なので、わからないことがあったら色々聞いてみてくださいね。何でも親切に教えてくださいます。

今回は「一度注ぎ」のみのレビューですが、もう一杯頼むこともできます。味比べをしてみれば、その違いに驚きを隠せないはずです。そしてきっと、重富さんファンになってしまうでしょう。